水ぼうそう4日目

「かーちゃん、おきて」
mikoに起こされ、時計を見ると‥

ぎょえ、9時45分!

久々に惰眠をむさぼりまくってしまいました。

さて、雨の週末。
mikoが感染力バリバリ状態なので外出はできまへん。
一日、自宅篭城をきめこみます。

水ぼうそうになるも、幸い軽い症状ですみそうな様子。
今日はイタイ・カユイと言うこともなく、
ご機嫌良好・食欲旺盛・元気全快でインドア遊びに夢中です。

朝寝坊したせいで、お昼寝が夕方になっちゃったけど、
なんとか11時には寝てくれたので
ダンナとゆっくり晩酌タイム♪

最近週末は外出ばかりだったので、
たまには家でのんびりダラダラすごすのも新鮮でいいもんですな。
本日の移動半径、15mなり。

 
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水ぼうそう3日目

相変わらず元気な病人。
水ぼうそう3日目のmiko。
ただし、今日はお風呂は「いや」なのだそうな。
しか〜し、タイムリーに君はウンチしたね!
ささ、お風呂へ参りましょ♪

湯船にはいっちゃいけないらしいので(感染防止?)
小さなたらい風呂につかってご満悦。
上機嫌でお湯からあがり、
服を着せる前にお薬ですね。

白い「カチリ」という塗り薬。
なんか‥トイレの消毒薬のにおい。
ブツブツ水泡にぬりぬりすると、

「イタ!」

ん?しみたかな?
更にぬっていると

「イタ〜〜〜イ!!」

号泣!(オロオロ)

ネットでいろんな人の「お子様水ぼうそう体験記」を読んだけど
なるほど、しみて痛がったという意見が多かった。
でも、塗らないわけにはいかんと思い、

「ごめんね、がんばろうね」となだめつつ、ぬりぬり。

でもその後ずっと痛がってる泣き続けるmiko。
(それでも飲み薬はちゃんと飲む。エライなあ)

ダンナと顔を見合わせ
「カチリは炎症をおさえる薬だよね
今は冬だし、とびひになる心配も少ないし‥」
ダンナ「流そう!」

というわけで、風呂場に逆もどり。
イタイイタイと泣くmikoを再びひんむいて
薬を流してやる。

痛みはだいぶ治まった様子。
軽い挫折感を感じつつ、これでよかったのだと自分に言い聞かせる
ダメダメ母ちゃんでした。

 
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水ぼうそう 2日目

水ぼうそうになりたてのmikoを
義両親に預けて出勤した昨日。
帰りの電車待ちの時間に
「症状がすすんで、しんどくなってるだろうな…
(ママっ子だから)かーちゃん、かーちゃんとか言って泣いてないかな…」
などとせつなく思いながらプリンやゼリーを買いこむ。
口の中まで水泡が出たら食べさせてあげよう。

で、帰り着いてみると
ご機嫌良好、元気全開で遊び狂うmiko。
かーちゃん!と満面の笑みで飛びついてくる。

なんだ、結構丈夫じゃん。
さすが、私の子。

前の晩あれほど嫌がって入らなかったお風呂も
すんなり「入る」とのこと。
服を脱がせてびっくり。
おなかと背中にプツプツプツ…
おお、立派な水ぼうそう!
見てるだけでかゆそ〜〜〜!
幸い本人は水泡にあまり関心がないようで
難なくお風呂終了。

水ぼうそう2日目は、割と軽い症状でおさまってる。
さて、明日は?

追記
ちょうど1週間前
三種混合ワクチンの予防接種を打ったあたりに
集中的に水疱ができてる。
隙間がないくらいびっしり。
なんの因果関係かな?
お医者さんに訊いてみよっと。

 
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出た!水ぼうそう

昨日職場にダンナから電話が。

「保育園から連絡あったんだけど(なぜダンナに?)、

miko水ぼうそうらしいよ」


きたーーー!!

ああ、予防接種してなかったんだよね。がっくし。

まあ、幼児の通る道ってことで

かわいそうだけど耐えてもらいましょう。

帰ってみると、なるほど

おまたとおなかにプツプツと水泡があるね。

週末にはエライことになるんだろうなあ…


本日はじいちゃんばあちゃんが見ててくれるので、

普段通りに出勤。

帰りにプリンとゼリー買って帰ろっと。

母のんきやね。

 
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寝不足…ねむいよ〜

日曜日、めずらしくお昼寝をしなかったmiko。

まずい、このパターンは(夕方)5時くらいに眠っちゃって

7時くらに起きて、宵っぱりになっちゃうコースだ。

…と恐れていると、以外と夕方も元気に遊んでる。

一緒に作ったホットケーキをたらふく食べ、

6時にはお風呂も終了!

よし、ここまでもたせれば、

夕飯の後コトリと落ちて、朝までグッスリコース!イエイ!

などとほくそ笑んでいたら、7時にコトリ。

夕飯、まだだけど…。ま、いいか。

自分らも早めに夕飯をすませ、隣室で静かにすごしていた。

早く寝ついたから、途中で起きちゃう恐れがあるので

私も早めに(10時)床に着くことに。

寝床では時計回りに4時の方向に回転して、

布団をけったくって寝ている娘。

おもしろいのでダンナに「みてみて」と言い残し、トイレへ。

戻るとなんか娘泣いてるし??

「布団かけたら泣いちゃった」とダンナ。

ま、お寝ぼけしてるんだろうと、背中をトントンする。

しかし泣きぐずりは勢力を増すばかり。そして…。

目ェ覚ましちゃいましたよ。

早寝計画は、すげえタイミングで頓挫。

それでも12時には寝るだろうと思いきや、

やっと寝てくれたのは深夜1時45分。

遊びたがるmikoをなだめて、すかして、最後は泣き落とし。

「もう寝てくれないと、母ちゃん、つらいよ…シクシク」

ちっ、しょうがねえなあ…という感じでやっと寝てくれたよ。

その後なぜか脱いでたパジャマの下をはかせ、戸締まり、火の元確認をし、

やっと2時にお布団へ。

しかしその後も6時の方向に回転するmikoに布団をかけ直したり、

猫に踏まれたりで、浅い眠りをウロウロと。

そして朝の6時。

なんとか寝坊はせずにすんだけど、超ねむてーーー!!

天使の寝顔で寝ているmikoと、

高いびきで寝ているダンナを恨めしげに見つめる朝でした。

 
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おふろでおままごと♪

ちょっとでも気が向かなければ「いや!」
やりすごしたい事には「いいの!」

自己主張がマイブームのmiko1歳11ヶ月。

最近お風呂を嫌がるようになっちゃって。

「mikoやん、お風呂いこっか?」

「イヤ!」‥‥即答‥。

ま、なんだかんだ、だまくらかして風呂場に連れ込みさえすれば
ご機嫌良くしててくれるんだけど。

基本的に水遊び系は大好きなようで
浴室に入るなり、ままごと劇場が始まる。

プリンの空きカップにお湯を入れ「おちゃちゃ!」
ゴクゴクあおる真似をして‥ピュ〜〜!と噴出す。
「おいしいねえ」とにんまり。

別のカップにまたお湯を入れ、
「ほっとけーき!」と言いつつ私の口にぐいぐい押し付ける。
お気持ちだけ、頂戴いたしやす。

お肌が感想気味なので、上り湯用にと
手桶にベビー沐浴剤を溶かすと(白濁します)
「にゅうにゅう(牛乳)!チンして!」

1ヶ月後のお誕生日には、おままごと用キッチンセットがいいかしら?

その前に、お風呂が嫌いにならないように
新アイテムを考案せねば!

 
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昔話を少々‥

娘mikoを、里帰り出産したわたくし。

里帰りと時期を同じくして、だんなの実家近くに住居を移転。

実家もかなりの田舎で、それまでの便利で夜型の生活から
カルチャー・ショック&ホームシックに悩まされていたのですが‥
(もう借家はひきはらったので、帰れませんが)

出産1ヶ月半後に我が家へ帰ることに。
そこは、月に一度程度顔を出す程度のだんなの田舎。
知り合いもろくにいなければ、ちょっとした買い物も車がないと不可能な場所。
しかも、だんなの両親とプチ同居。
しかも、私の自由にできる車はなし。

乳児のとき、mikoはよく泣く子で、
ほぼ一日中だっこの生活。
座ったら泣く、止まったら泣く、寝たと思って降ろすと泣く。
トイレに行くのも往復ダッシュ。

外出でもできれば気が晴れたんだろうけど、
車もないので、泣く赤子と軟禁状態。
あのころ聞いてたメリーの音楽は、
せつない思いを呼び起こす。

そんな煮詰まった毎日の、救いになってた日課が「散歩」。
家の目の前は、24時間車の行き交う国道なんだけど、
裏側は50mもあるけば海!砂浜!

暑い夏は 日のかげった夕方に、
寒い日は 風のない暖かな日を選んで、
いつも同じコースを赤子のmikoを抱いて歩くのが
唯一の道楽(?)だった。

変わり映えのしないコース、
歩くことも会話もできない、ただ語りかけるだけのツレ。
それでもその時間が幸せで、家に帰りたくなくて
長い砂浜をトボトボ歩いていたっけなあ。


仕事に復帰してからは、
職場が以前の借家の近くであること、
週末の外出も増えたこともあり
あのころのように、モンモンとした気持ちを抱えることもなくなった。
mikoは成長し、今では走り、会話(?)もできる。

先日小春日和の休日に、久しぶりに海へ散歩にいった。
それまでの散歩で挨拶をしたり、
会話をしたりして顔見知りになったご近所さんに
「大きくなったね〜」と言ってもらい、うれしくなる。
海につくと大はしゃぎのmiko。
両手を海に突き出し「うみだ〜〜!!」と叫ぶ。私も叫ぶ(爆)
連れてきた犬のぬいぐるみを堤防に乗せ、海をながめながら
「きもちいいね」とつぶやくmiko。

おめー、そんな言葉、どこで覚えたよ‥?

こんなおだやかな気持ちで散歩できる今。
以前の複雑な気持ちを抱えた散歩を思い出し、
これまた複雑な感慨にふける
お天気母さんでした。

で、このあとmikoは新品のお靴のまま
足を波に洗われてました。ウウ‥。
20080114234600.jpg

 
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列車の珍客

通勤にJRを利用している。
人がたくさん集まる場所には、
際だったキャラのお方もいるようで、

その1.厳しい顔で、ず〜〜〜っと叱責している方。お一人で。空間に。

その2.車内アナウンスをライブでやる方。正確だけど自己流。
    超うるさしんですけど…(怒)

1の方は、まあ実害もないので、慣れればたいして気にならないけど、
2の方は…ほんとにもうね、ドアが開いた隙にホームに突き飛ばしたいくらい。
「次は〜○○。降り口は〜…。なお〜××…。なお〜△△…。なお〜□□…」
本当のアナウンスをかき消しながら、延々と続く。

だみ声で朗々と読み上げる自己流アナウンスは、耳障りなうえ、大音量。
ほんのちょっとマナーの悪い他の乗客(学生)には
「××せんか!ばかたれが!!」と怒鳴りちらす。

おまえが一番、ばかたれじゃ!

 
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寝ない女

1歳11ヶ月になる娘mikoは

…寝ない。

お正月休みで生活のリズムが狂ったせいもあって
(はい、親が悪いのです)
超宵っ張り。

私たち夫婦は、夫の両親の母屋に隣接する離れを
借りて住んでいる。
4畳半二間とキッチン&トイレという昭和な空間に
大きめ夫婦とちびっ子と猫(12歳)と魚数匹。
はっきりいって手狭。

まあ、それはおいといて、
食事やお風呂をすませ、
離れ(通称「ねんねの部屋」)へ連れていくと
最初は本人も「ねんね、ねんね」とか言ってるくせに
まず猫とたわむれ、すぐに遊びモード全開に。
お布団に連れて行っても
「ねんねしないの。あっち(いく)!」と絶叫。
要求はエスカレートし
「おえかきしゅるー」
「にゅうにゅう(牛乳)のむー」
「ちーずたべりゅー」
「てれびつけてー」
要求を却下すると大絶叫のち号泣。
親として、つっぱねるべきと分かっていても
ついつい折れてしまう。

いよいよやばい時間になり
「はい、もうねんねよ」
と明かりを消すと…
最大級の大号泣で抵抗する始末。

昨夜もかなりやばい時間まで起きてたので
まあ、まだ効き目はないだろうと思いつつ
「mikoちゃん、はやく寝ないとオバケくるよ〜」

絶好調で遊んでいたmiko、「おばけ?」
「そう、おばけ。寝ない子を連れていっちゃうんだよ〜」と私。
すると

「おばけ、こわい。ねんね」

おばけ、効きました!

すぐに自分からお布団に入り、電気消しても泣かないし。
横になっても、両手を横に振りながら
「おばけさん、こわいの、こわいの」なんて言う。プッ。
あまり怖がらせてもと思い
「大丈夫だよ、お布団に入ってれば、おばけさん来ないよ」と言うと
しおらしく、ウン、とうなずき
なんとそのままご就寝!

ありがとう、おばけさん!!

でもおばけなんて、「♪おばけなんてないさ、おばけなんてうそさ…」
て歌でしか知らないくせに、なんで怖がるかな?

ところで先輩お母様がた、子どもの寝付かせって、どうされてました?

 
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