2008年01月31日
昨日職場にダンナから電話が。
「保育園から連絡あったんだけど(なぜダンナに?)、
miko水ぼうそうらしいよ」
きたーーー!!
ああ、予防接種してなかったんだよね。がっくし。
まあ、幼児の通る道ってことで
かわいそうだけど耐えてもらいましょう。
帰ってみると、なるほど
おまたとおなかにプツプツと水泡があるね。
週末にはエライことになるんだろうなあ…
本日はじいちゃんばあちゃんが見ててくれるので、
普段通りに出勤。
帰りにプリンとゼリー買って帰ろっと。
母のんきやね。
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2008年01月21日
日曜日、めずらしくお昼寝をしなかったmiko。
まずい、このパターンは(夕方)5時くらいに眠っちゃって
7時くらに起きて、宵っぱりになっちゃうコースだ。
…と恐れていると、以外と夕方も元気に遊んでる。
一緒に作ったホットケーキをたらふく食べ、
6時にはお風呂も終了!
よし、ここまでもたせれば、
夕飯の後コトリと落ちて、朝までグッスリコース!イエイ!
などとほくそ笑んでいたら、7時にコトリ。
夕飯、まだだけど…。ま、いいか。
自分らも早めに夕飯をすませ、隣室で静かにすごしていた。
早く寝ついたから、途中で起きちゃう恐れがあるので
私も早めに(10時)床に着くことに。
寝床では時計回りに4時の方向に回転して、
布団をけったくって寝ている娘。
おもしろいのでダンナに「みてみて」と言い残し、トイレへ。
戻るとなんか娘泣いてるし??
「布団かけたら泣いちゃった」とダンナ。
ま、お寝ぼけしてるんだろうと、背中をトントンする。
しかし泣きぐずりは勢力を増すばかり。そして…。
目ェ覚ましちゃいましたよ。
早寝計画は、すげえタイミングで頓挫。
それでも12時には寝るだろうと思いきや、
やっと寝てくれたのは深夜1時45分。
遊びたがるmikoをなだめて、すかして、最後は泣き落とし。
「もう寝てくれないと、母ちゃん、つらいよ…シクシク」
ちっ、しょうがねえなあ…という感じでやっと寝てくれたよ。
その後なぜか脱いでたパジャマの下をはかせ、戸締まり、火の元確認をし、
やっと2時にお布団へ。
しかしその後も6時の方向に回転するmikoに布団をかけ直したり、
猫に踏まれたりで、浅い眠りをウロウロと。
そして朝の6時。
なんとか寝坊はせずにすんだけど、超ねむてーーー!!
天使の寝顔で寝ているmikoと、
高いびきで寝ているダンナを恨めしげに見つめる朝でした。
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2008年01月20日
ちょっとでも気が向かなければ「いや!」
やりすごしたい事には「いいの!」
自己主張がマイブームのmiko1歳11ヶ月。
最近お風呂を嫌がるようになっちゃって。
「mikoやん、お風呂いこっか?」
「イヤ!」‥‥即答‥。
ま、なんだかんだ、だまくらかして風呂場に連れ込みさえすれば
ご機嫌良くしててくれるんだけど。
基本的に水遊び系は大好きなようで
浴室に入るなり、ままごと劇場が始まる。
プリンの空きカップにお湯を入れ「おちゃちゃ!」
ゴクゴクあおる真似をして‥ピュ〜〜!と噴出す。
「おいしいねえ」とにんまり。
別のカップにまたお湯を入れ、
「ほっとけーき!」と言いつつ私の口にぐいぐい押し付ける。
お気持ちだけ、頂戴いたしやす。
お肌が感想気味なので、上り湯用にと
手桶にベビー沐浴剤を溶かすと(白濁します)
「にゅうにゅう(牛乳)!チンして!」
1ヶ月後のお誕生日には、おままごと用キッチンセットがいいかしら?
その前に、お風呂が嫌いにならないように
新アイテムを考案せねば!
やりすごしたい事には「いいの!」
自己主張がマイブームのmiko1歳11ヶ月。
最近お風呂を嫌がるようになっちゃって。
「mikoやん、お風呂いこっか?」
「イヤ!」‥‥即答‥。
ま、なんだかんだ、だまくらかして風呂場に連れ込みさえすれば
ご機嫌良くしててくれるんだけど。
基本的に水遊び系は大好きなようで
浴室に入るなり、ままごと劇場が始まる。
プリンの空きカップにお湯を入れ「おちゃちゃ!」
ゴクゴクあおる真似をして‥ピュ〜〜!と噴出す。
「おいしいねえ」とにんまり。
別のカップにまたお湯を入れ、
「ほっとけーき!」と言いつつ私の口にぐいぐい押し付ける。
お気持ちだけ、頂戴いたしやす。
お肌が感想気味なので、上り湯用にと
手桶にベビー沐浴剤を溶かすと(白濁します)
「にゅうにゅう(牛乳)!チンして!」
1ヶ月後のお誕生日には、おままごと用キッチンセットがいいかしら?
その前に、お風呂が嫌いにならないように
新アイテムを考案せねば!
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2008年01月14日
娘mikoを、里帰り出産したわたくし。
里帰りと時期を同じくして、だんなの実家近くに住居を移転。
実家もかなりの田舎で、それまでの便利で夜型の生活から
カルチャー・ショック&ホームシックに悩まされていたのですが‥
(もう借家はひきはらったので、帰れませんが)
出産1ヶ月半後に我が家へ帰ることに。
そこは、月に一度程度顔を出す程度のだんなの田舎。
知り合いもろくにいなければ、ちょっとした買い物も車がないと不可能な場所。
しかも、だんなの両親とプチ同居。
しかも、私の自由にできる車はなし。
乳児のとき、mikoはよく泣く子で、
ほぼ一日中だっこの生活。
座ったら泣く、止まったら泣く、寝たと思って降ろすと泣く。
トイレに行くのも往復ダッシュ。
外出でもできれば気が晴れたんだろうけど、
車もないので、泣く赤子と軟禁状態。
あのころ聞いてたメリーの音楽は、
せつない思いを呼び起こす。
そんな煮詰まった毎日の、救いになってた日課が「散歩」。
家の目の前は、24時間車の行き交う国道なんだけど、
裏側は50mもあるけば海!砂浜!
暑い夏は 日のかげった夕方に、
寒い日は 風のない暖かな日を選んで、
いつも同じコースを赤子のmikoを抱いて歩くのが
唯一の道楽(?)だった。
変わり映えのしないコース、
歩くことも会話もできない、ただ語りかけるだけのツレ。
それでもその時間が幸せで、家に帰りたくなくて
長い砂浜をトボトボ歩いていたっけなあ。
仕事に復帰してからは、
職場が以前の借家の近くであること、
週末の外出も増えたこともあり
あのころのように、モンモンとした気持ちを抱えることもなくなった。
mikoは成長し、今では走り、会話(?)もできる。
先日小春日和の休日に、久しぶりに海へ散歩にいった。
それまでの散歩で挨拶をしたり、
会話をしたりして顔見知りになったご近所さんに
「大きくなったね〜」と言ってもらい、うれしくなる。
海につくと大はしゃぎのmiko。
両手を海に突き出し「うみだ〜〜!!」と叫ぶ。私も叫ぶ(爆)
連れてきた犬のぬいぐるみを堤防に乗せ、海をながめながら
「きもちいいね」とつぶやくmiko。
おめー、そんな言葉、どこで覚えたよ‥?
こんなおだやかな気持ちで散歩できる今。
以前の複雑な気持ちを抱えた散歩を思い出し、
これまた複雑な感慨にふける
お天気母さんでした。
で、このあとmikoは新品のお靴のまま
足を波に洗われてました。ウウ‥。
里帰りと時期を同じくして、だんなの実家近くに住居を移転。
実家もかなりの田舎で、それまでの便利で夜型の生活から
カルチャー・ショック&ホームシックに悩まされていたのですが‥
(もう借家はひきはらったので、帰れませんが)
出産1ヶ月半後に我が家へ帰ることに。
そこは、月に一度程度顔を出す程度のだんなの田舎。
知り合いもろくにいなければ、ちょっとした買い物も車がないと不可能な場所。
しかも、だんなの両親とプチ同居。
しかも、私の自由にできる車はなし。
乳児のとき、mikoはよく泣く子で、
ほぼ一日中だっこの生活。
座ったら泣く、止まったら泣く、寝たと思って降ろすと泣く。
トイレに行くのも往復ダッシュ。
外出でもできれば気が晴れたんだろうけど、
車もないので、泣く赤子と軟禁状態。
あのころ聞いてたメリーの音楽は、
せつない思いを呼び起こす。
そんな煮詰まった毎日の、救いになってた日課が「散歩」。
家の目の前は、24時間車の行き交う国道なんだけど、
裏側は50mもあるけば海!砂浜!
暑い夏は 日のかげった夕方に、
寒い日は 風のない暖かな日を選んで、
いつも同じコースを赤子のmikoを抱いて歩くのが
唯一の道楽(?)だった。
変わり映えのしないコース、
歩くことも会話もできない、ただ語りかけるだけのツレ。
それでもその時間が幸せで、家に帰りたくなくて
長い砂浜をトボトボ歩いていたっけなあ。
仕事に復帰してからは、
職場が以前の借家の近くであること、
週末の外出も増えたこともあり
あのころのように、モンモンとした気持ちを抱えることもなくなった。
mikoは成長し、今では走り、会話(?)もできる。
先日小春日和の休日に、久しぶりに海へ散歩にいった。
それまでの散歩で挨拶をしたり、
会話をしたりして顔見知りになったご近所さんに
「大きくなったね〜」と言ってもらい、うれしくなる。
海につくと大はしゃぎのmiko。
両手を海に突き出し「うみだ〜〜!!」と叫ぶ。私も叫ぶ(爆)
連れてきた犬のぬいぐるみを堤防に乗せ、海をながめながら
「きもちいいね」とつぶやくmiko。
おめー、そんな言葉、どこで覚えたよ‥?
こんなおだやかな気持ちで散歩できる今。
以前の複雑な気持ちを抱えた散歩を思い出し、
これまた複雑な感慨にふける
お天気母さんでした。
で、このあとmikoは新品のお靴のまま
足を波に洗われてました。ウウ‥。

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2008年01月11日
通勤にJRを利用している。
人がたくさん集まる場所には、
際だったキャラのお方もいるようで、
その1.厳しい顔で、ず〜〜〜っと叱責している方。お一人で。空間に。
その2.車内アナウンスをライブでやる方。正確だけど自己流。
超うるさしんですけど…(怒)
1の方は、まあ実害もないので、慣れればたいして気にならないけど、
2の方は…ほんとにもうね、ドアが開いた隙にホームに突き飛ばしたいくらい。
「次は〜○○。降り口は〜…。なお〜××…。なお〜△△…。なお〜□□…」
本当のアナウンスをかき消しながら、延々と続く。
だみ声で朗々と読み上げる自己流アナウンスは、耳障りなうえ、大音量。
ほんのちょっとマナーの悪い他の乗客(学生)には
「××せんか!ばかたれが!!」と怒鳴りちらす。
おまえが一番、ばかたれじゃ!
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2008年01月07日
1歳11ヶ月になる娘mikoは
…寝ない。
お正月休みで生活のリズムが狂ったせいもあって
(はい、親が悪いのです)
超宵っ張り。
私たち夫婦は、夫の両親の母屋に隣接する離れを
借りて住んでいる。
4畳半二間とキッチン&トイレという昭和な空間に
大きめ夫婦とちびっ子と猫(12歳)と魚数匹。
はっきりいって手狭。
まあ、それはおいといて、
食事やお風呂をすませ、
離れ(通称「ねんねの部屋」)へ連れていくと
最初は本人も「ねんね、ねんね」とか言ってるくせに
まず猫とたわむれ、すぐに遊びモード全開に。
お布団に連れて行っても
「ねんねしないの。あっち(いく)!」と絶叫。
要求はエスカレートし
「おえかきしゅるー」
「にゅうにゅう(牛乳)のむー」
「ちーずたべりゅー」
「てれびつけてー」
要求を却下すると大絶叫のち号泣。
親として、つっぱねるべきと分かっていても
ついつい折れてしまう。
いよいよやばい時間になり
「はい、もうねんねよ」
と明かりを消すと…
最大級の大号泣で抵抗する始末。
昨夜もかなりやばい時間まで起きてたので
まあ、まだ効き目はないだろうと思いつつ
「mikoちゃん、はやく寝ないとオバケくるよ〜」
絶好調で遊んでいたmiko、「おばけ?」
「そう、おばけ。寝ない子を連れていっちゃうんだよ〜」と私。
すると
「おばけ、こわい。ねんね」
おばけ、効きました!
すぐに自分からお布団に入り、電気消しても泣かないし。
横になっても、両手を横に振りながら
「おばけさん、こわいの、こわいの」なんて言う。プッ。
あまり怖がらせてもと思い
「大丈夫だよ、お布団に入ってれば、おばけさん来ないよ」と言うと
しおらしく、ウン、とうなずき
なんとそのままご就寝!
ありがとう、おばけさん!!
でもおばけなんて、「♪おばけなんてないさ、おばけなんてうそさ…」
て歌でしか知らないくせに、なんで怖がるかな?
ところで先輩お母様がた、子どもの寝付かせって、どうされてました?
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2008年01月05日
娘の発熱も落ち着き、無事家族で実家へ。
翌日の任務(お餅付きの私のパートは「手混ぜ※」)に備えて早く寝なくちゃ!
という親の思惑なんぞ知ったこっちゃねえ!
とばかりにハイテンションな娘miko。
お布団に連れ込んでも歌を歌ったり、ダダをこねたり、
就寝までにずいぶん時間を要しました。
やっと寝たかと思えば、爆裂夜泣き。
最近では2週間に一度あるかないかの2時間コース!
当日は早起きして支度に精を出すつもりが大寝坊‥
やっと身支度をすませ、いざ出陣!と気張ったものの
超不機嫌&超人見知りモードのmikoが
お暇をくださらないのです。
「かあちゃん、ちょっとお仕事して‥」「びええ〜〜〜!」
「じゃあ、横にすわってお餅丸め‥」「びぎええ〜〜〜!!」
「じゃ、おひざに座って‥」「ううううぅぅぅ〜〜〜‥」
やっとご機嫌がよくなったところで、ちょっと腰を浮かすと‥
‥振り出しにもどるのですよ。はあ。
そんなこんなで、今年は役立たずの私。
まあ、今年は昨年より男手が多かったので
つつがなく終了することができました。
mikoよ、強くなれよ。
※ここでの「手混ぜ」とは杵で餅を搗く合間に、餅を返したり、整えたりする役割。正式名称は知りまへん。
翌日の任務(お餅付きの私のパートは「手混ぜ※」)に備えて早く寝なくちゃ!
という親の思惑なんぞ知ったこっちゃねえ!
とばかりにハイテンションな娘miko。
お布団に連れ込んでも歌を歌ったり、ダダをこねたり、
就寝までにずいぶん時間を要しました。
やっと寝たかと思えば、爆裂夜泣き。
最近では2週間に一度あるかないかの2時間コース!
当日は早起きして支度に精を出すつもりが大寝坊‥
やっと身支度をすませ、いざ出陣!と気張ったものの
超不機嫌&超人見知りモードのmikoが
お暇をくださらないのです。
「かあちゃん、ちょっとお仕事して‥」「びええ〜〜〜!」
「じゃあ、横にすわってお餅丸め‥」「びぎええ〜〜〜!!」
「じゃ、おひざに座って‥」「ううううぅぅぅ〜〜〜‥」
やっとご機嫌がよくなったところで、ちょっと腰を浮かすと‥
‥振り出しにもどるのですよ。はあ。
そんなこんなで、今年は役立たずの私。
まあ、今年は昨年より男手が多かったので
つつがなく終了することができました。
mikoよ、強くなれよ。
※ここでの「手混ぜ」とは杵で餅を搗く合間に、餅を返したり、整えたりする役割。正式名称は知りまへん。
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お子さまが病気になると、ママは心配ですね。お仕事ガンバッテくださいね。