水ぼうそう3日目

相変わらず元気な病人。
水ぼうそう3日目のmiko。
ただし、今日はお風呂は「いや」なのだそうな。
しか〜し、タイムリーに君はウンチしたね!
ささ、お風呂へ参りましょ♪

湯船にはいっちゃいけないらしいので(感染防止?)
小さなたらい風呂につかってご満悦。
上機嫌でお湯からあがり、
服を着せる前にお薬ですね。

白い「カチリ」という塗り薬。
なんか‥トイレの消毒薬のにおい。
ブツブツ水泡にぬりぬりすると、

「イタ!」

ん?しみたかな?
更にぬっていると

「イタ〜〜〜イ!!」

号泣!(オロオロ)

ネットでいろんな人の「お子様水ぼうそう体験記」を読んだけど
なるほど、しみて痛がったという意見が多かった。
でも、塗らないわけにはいかんと思い、

「ごめんね、がんばろうね」となだめつつ、ぬりぬり。

でもその後ずっと痛がってる泣き続けるmiko。
(それでも飲み薬はちゃんと飲む。エライなあ)

ダンナと顔を見合わせ
「カチリは炎症をおさえる薬だよね
今は冬だし、とびひになる心配も少ないし‥」
ダンナ「流そう!」

というわけで、風呂場に逆もどり。
イタイイタイと泣くmikoを再びひんむいて
薬を流してやる。

痛みはだいぶ治まった様子。
軽い挫折感を感じつつ、これでよかったのだと自分に言い聞かせる
ダメダメ母ちゃんでした。

 
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